古くから継続した文化

意外と古い脱毛の歴史

人類が脱毛をするようになったのは古い記録によれば紀元前の3000年ごろまで遡ります。このころは石灰や硫黄を水で溶いてペースト状にして無駄毛に刷り込み脱毛をしていたそうです。また、紐をムダ毛に絡めて脱毛をする方法も行われていました。古代エジプトの女王クレオパトラも脱毛をしていたという記録が残っています。 日本では軽石を砕いた粉を無駄毛に塗り込んで脱毛をしていたそうです。江戸時代には眉の毛を抜いて整えるのがブームになった時期もあります。 それから時がたち、今から100年くらい前に生まれたのが針を使う脱毛法です。電気針脱毛やニードル脱毛とも呼ばれていて、つい最近までこの方法が主流でした。今でもニードル脱毛は唯一の永久脱毛として知られています。

これからのレーザー脱毛

ニードル脱毛はつい最近までクリニックで採用されていましたが、痛くて施術時間がかかるのであまり普及しませんでした。そして代わりに登場したのがレーザー脱毛です。1997年にアメリカから日本にレーザー脱毛が輸入され、それをきっかけにして脱毛人口がぐっと増えました。レーザー脱毛はニードル脱毛とは違い、短時間で広範囲の脱毛ができて、しかも料金がニードル脱毛の半分以下でできるからです。 レーザー脱毛は多くのクリニックで普及しています。ダイオードレーザーやアレキサンドライライトレーザーなど色々なレーザーがあり、レーザーによって痛みや治療の手順が異なります。 これからもレーザー脱毛の研究や開発が進み、痛くなく快適にできるレーザー脱毛が誕生するものと思われます。

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